豊胸手術とバストアップサプリを徹底比較!費用や効果・メリットやデメリットについて

他に人にはなかなか共感してもらえないことの多い胸の大きさの悩み。

小さい胸にコンプレックスを抱えている人にとっては、どうしようもない胸の大きさに落胆している方も多いのではないでしょうか。

胸の大きさを変える最終手段と言えば「豊胸手術」ですが、身体を傷つける上に手術代もばかになりません。そのため、悩みを抱えているからと言って、そう簡単に踏み込めるわけではないのです。

手術以外で何か手軽に試せるものはないか考えると、胸をサイズアップさせる効果のある「バストアップサプリ」があります。

確かにバストアップサプリは、手軽で気軽にバストのサイズアップが期待できると、ここ数年で注目を浴びていますが、豊胸手術のほうが手っ取り早いのか、サプリメントでも十分大きくなるのか、様々な方向から検討してみましょう。

豊胸手術とバストアップサプリのメリットとデメリット

 

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豊胸手術

<メリット>
・確実に胸のサイズアップが叶う
・すぐに効果を実感できる

<デメリット>
・手術料金が高額
・身体に針やメスによる傷跡が残る
・痛みが強く、術後にダウンタイム時間が必要
・メンテナンスが必要
・失敗する可能性が0ではない
・乳がん検診でエコー・レントゲンにうつる
・将来的に母乳を上げる際に障害となり得る

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バストアップサプリ

<メリット>
・手術をせずにバストアップ効果が見込める
・痛みを伴わない
・美容成分配合のものが多く、同時に美容効果も期待できる

<デメリット>
・バストアップ効果に個人差がある
・効果が出るまでに期間がかかる
・毎日継続して服用する必要がある
・毎月の支払いは抑えられるが、継続し続けると大きな出費となる

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豊胸手術とバストアップサプリの効果の出方・違いについて

豊胸手術は、確実なバストアップが見込める点が最大のメリット点となり、バストアップサプリは、身体を傷つけることなくバストアップ効果が見込める点がメリット点となります。この2つのバストアップ方法による効果の違いを見てみましょう。

豊胸手術の効果

豊胸手術は、「ヒアルロン酸注入」・「脂肪注入」・「シリコンバッグ挿入」の3種類が主流となっており、それぞれ見込める効果には大きな差があります。

ヒアルロン酸注入による豊胸

3つの手術方法の中で1番リーズナブルに受けられる手術方法です。メスで身体を切る必要が無く、専門の注射器によってヒアルロン酸を注入して胸を膨らませるため、気軽に行えると人気が高い手術でもあります。

胸は自然な仕上がりとなり、手術をしたことに気づかれにくい方法ではありますが、一度に1~2カップのサイズアップが限界となります。効果は1~2年ほどしか持続せず、サイズをキープするためには定期的にクリニックに通う必要があります。

脂肪注入による豊胸

この方法は、自分の身体についた余分な脂肪を抽出し、胸に注入するという方法です。脂肪をとる部位は、自分の気になっているところ=細くなりたいところを選べるため同時に痩身効果が期待できる施術方法でもあります。

胸に注入するものが自分の脂肪ということで身体へのなじみがよく、自然な仕上がりとなるのが特徴で、手術に気づかれにくいというメリット点があります。

この手術でできるサイズアップは、1~2カップのサイズアップが限界。大量に注入するとしこりが出来る恐れがあるため、大きなサイズアップは出来ません。

シリコンバッグ挿入による豊胸

胸に大きさや形の異なるシリコンを挿入してバストアップを行う方法です。他の豊胸手術方法と違い、希望の大きさまでバストを大きくしてもらえる方法として人気があります。
10年ほどはバストの大きさを維持できますが、期限が近付くにつれてメンテナンスが必要で、後々は交換しないといけません。

バストアップサプリの効果

バストアップサプリには、女性ホルモンに似た成分や、女性ホルモン分泌を助長する成分が配合されており、定期的に服用することでバストアップ効果が期待出来ます。

まだ女性ホルモンの分泌が活発な20代にプラスしてサプリを服用し始めることで、胸はよりハリのあるふっくらしたバストに成長します。これは生理中や妊娠中は女性ホルモンが活発に分泌され、胸が大きくなるような感覚を想像してもらえれば納得いく現象だと思います。

バストアップ効果を感じられるには個人差があり、早い方で2~3日で感じる方もいれば、1ヶ月程かかる方もいます。中には、なかなか効果を感じられないという方もいらっしゃいますが、バストアップサプリは基本的に3ヶ月以上の継続を推奨していますので、期間を守って継続することでバストアップ効果が期待出来ます。

バストアップ効果は、サプリメントの服用を辞めると同時に無くなってしまうサプリメントとそうではないサプリメントが存在しています。購入の際は成分を確認し、計画を立てての服用をお勧めします。

豊胸手術とバストアップサプリの費用を比較

豊胸手術の費用の相場

豊胸手術に関してはクリニックによって料金に大きな差があります。また、検査や麻酔の料金などが加算されますので手術料金以外にも追加費用が必要だということを頭に入れておかなければいけません。

ヒアルロン酸注入

費用相場はヒアルロン酸10ccあたり3~4万円
100cc注入で1カップのサイズアップが見込めるため、両胸の1カップサイズアップで60~70万円、2カップサイズアップで120~140万円となります。

脂肪注入

費用相場は50~120万円

脂肪の必要量や吸引器具、脂肪を吸引する部位によって金額が異なります。

シリコンバッグ挿入

費用相場70万円前後

バッグの種類や形によって金額は大きく異なります。

バストアップサプリの料金相場

費用の相場は1ヶ月分で1万円前後

初回限定割引や定期購入での割引がありますが、継続して使用してく場合は1年で12万円前後、2年で24万円前後はかかります。

豊胸手術とバストアップのそれぞれの安全性を比較

理想のバストがすぐに手に入るのが魅力的な豊胸手術。施術を行うクリニックでは安全に施術が行われるよう、最新機器を導入したり、体質・体型に無理のない施術に配慮してくれたりしていますが、残念ながら必ずしも安全とは言い切れません。

万が一の危険性についても頭に入れておく必要があるでしょう。そこで3つの手術方法に起こり得る危険性をご紹介します。

豊胸手術の危険性について

・ヒアルロン酸注入

注入したヒアルロン酸が固まる
胸に凹凸が出来る

・脂肪注入

注入した脂肪が石灰化してしまう
脂肪吸引をした部位のボディーラインが凸凹してしまう

・シリコンバッグ挿入
バッグの破裂、シリコンが体内に流出することにより炎症・後遺症がでる恐れ
この他にも身体に異物を入れるわけですから、血種が出来たり、拒否反応を起こしたりと想像がつかない危険性も潜んでいます。

一方バストアップサプリの安全性はどうかというと、手術を行う程の危険はありませんが、注意したい点・副作用がいくつか存在します。

バストアップサプリの危険性について

<危険な服用の仕方>

・過剰摂取
・生理中や妊娠中の女性ホルモンが過剰分泌させる時期の服用(サプリによって例外有り)
・アルコールと同時の摂取
・体調不良時の摂取
・体質に合っていないのに服用を継続している

<症状>
・倦怠感、吐き気、貧血、頭痛、むくみ、生理不順、腹痛、不正出血、腰痛など

このように、バストアップサプリの服用によって身体に起きる様々な症状が報告されています。服用の方法を間違えていることが主な原因となりますが、中には体質的に合わず体調が変わって服用を後悔する方もいます。

豊胸手術とバストアップサプリ、あなたはどちらを選びますか?

胸が小さくて悩んでいる人ならば、誰しも1度は豊胸手術で理想の大きさのバストを手に入れた自分を頭に思い浮かべていると思います。

やはり即日の効果と確実性の魅力にはなかなか勝るものはありません。

しかし、手術を決心するのはバストアップサプリを試してみてからでも遅くないのではないでしょうか。最近では、より安全で効果の高いバストアップサプリがリーズナブルな値段で試せるようになっています。

「豊胸手術」と「バストアップサプリ」。今一度、メリット点・デメリット点から自分はどちらの選択肢が向いているのか考え直してみてはいかがでしょうか。